新宿区の補助で外壁塗装は対象になるか【令和8年度】
令和8年度・区公式サイトで2026年11月3日に確認
結論
新宿区の補助で塗装が対象になるのは、屋根・屋上の高反射率塗装です。令和8年度の新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度では、補助要件を「屋根、屋上部分について施工すること(屋根・屋上立ち上がり部分を含む 天窓部分は除く)」としており、外壁は対象部位に含まれていません。個人住宅の補助金額は施工面積1㎡あたり2,000円で、上限は20万円です。施工と支払いの完了後に申請します。
受付状況:受付中(2026年11月3日時点)
区公式サイトによると、令和8年度は4期に分けて受け付け、第3期は令和8年11月2日(月曜日)から12月25日(金曜日)まで(必着)、第4期は令和9年1月12日(火曜日)から3月12日(金曜日)までです。各期の予算の上限に達した場合は、その日をもって受付終了となります。
新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(高反射率塗装)の概要(令和8年度)
| 対象となる塗装工事 | 高反射率塗装(屋根又は屋上)。屋根・屋上の立ち上がり部分を含み、天窓部分は除きます。 |
|---|---|
| 塗料の要件 | JIS K5675(屋根用高日射反射率塗料)適合品、又は日射反射率(近赤外線領域)50%以上を有する塗料。 |
| 補助金額(個人住宅) | 施工面積1㎡あたり2,000円(上限20万円、1,000円未満切り捨て)。施工面積は、見積書・内訳書の写しに記載された数値と、図面に記載された数値を比べて低い方の値です。 |
| 申請できる人(個人住宅) | 区内に住所を有し、その個人住宅に自ら使用する目的で施工し、全額の支払まで完了している方。集合住宅に住所を有する方は、断熱窓の場合に限られます。 |
| 補助対象期間 | 施工と支払いの両方が令和8年4月1日〜令和9年3月12日に完了したもの。施工完了日と支払完了日の間が1年以上離れている場合は申請できません。 |
| 申請方法 | 交付申請書と添付書類を環境対策課窓口に持参するか郵送(受付期間内に到着した申請が対象)。手続代行者による提出も可能で、代行を依頼したことが確認できる書類が必要です。 |
| 申請できない場合 | 過去に本制度と同種の補助を区から受けている場合(機器区分が異なる場合を除く)、中古品やリース機器の場合など。 |
申請前に確認すること
- 新宿区は、施工と支払いの完了後に申請する方式です。施工完了後の写真が必要なため、足場の解体前に撮影するなど施工業者と打ち合わせるよう区が案内しています。
- 書類に不備や不足のある申請は受付できないとしています。
- 他の補助金の合計額が補助対象経費を上回る場合は、その差額が補助金額から減額されます。
- 窓口は、事前に電話で予約した方が優先されます(補助金の予約ではありません)。
問い合わせ先:新宿区 環境清掃部環境対策課脱炭素事業係 03-5273-4111(補助金専用ダイヤル)
よくある質問
新宿区で外壁塗装の補助金はありますか?
令和8年度の新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度で塗装が対象になるのは、屋根・屋上の高反射率塗装です。外壁は対象部位に含まれていません(2026年11月3日に区公式サイトで確認)。
マンションに住んでいても申請できますか?
個人住宅の区分では、集合住宅に住所を有する方は断熱窓の場合に限られます。集合住宅共用部は、管理組合等や中小企業者等が申請する別の区分です。
いつ申請しますか?
施工と支払いの両方が完了した後、受付期間内に申請します。第3期は11月2日から12月25日までです。
出典(2026年11月3日に公式サイトで確認)
助成制度の内容・受付状況は年度途中でも変わることがあります。申請前に必ず区の公式サイトまたは担当窓口でご確認ください。
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