品川区の住宅改善工事助成で遮熱性塗装をする場合【令和8年度】

令和8年度・区公式サイトで2026年11月1日に確認

結論

品川区の住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修、令和8年度)では、エコ住宅改修の一つとして「遮熱性塗装」が対象です。屋根・屋上・外壁・ベランダのいずれかに、近赤外線領域の日射反射率50%以上(原則JISの試験法による)の塗料を使うことが条件です。区民の助成額は工事費用(税抜)の10%で、上限は20万円です。

受付状況:受付中(2026年11月1日時点)

申込期間は令和9年1月29日までです。助成交付額が予算総額に達した時点で受付を終了します。

品川区住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)の概要(令和8年度)

対象となる塗装工事遮熱性塗装。屋根・屋上・外壁・ベランダのいずれかに、遮熱性塗装(原則としてJISで定める試験法に基づき近赤外線領域における日射反射率50%以上)を使用すること。
助成額区民:工事費用(消費税抜きの額)の10%、上限20万円。マンション管理組合・賃貸住宅個人オーナー:工事費用(消費税抜きの額)の10%、上限100万円。
同時に行う工事区公式サイトでは、対象工事の「いずれかと同時に行う工事も助成の対象」としています。遮熱性塗装と同時に行う工事の範囲は、申込前に住宅課へご確認ください。
最低工事費助成対象工事費用(消費税抜き)の総額が10万円以上であること。
施工業者区内施工業者に発注して行う工事であること。
申請できる人(区民)品川区民で、工事対象住宅(区内)に現に居住しているか改修後に居住すること。住民税の滞納がないこと。賃借住宅の場合は所有者の承諾。この制度を初めて利用すること。
令和8年度の変更点申込要件を「世帯主」から「居住者(住所を有する者)」に変更、所得要件を撤廃、国および東京都の補助制度との併用を可能に変更(品川区の他の助成制度との併用は引き続き不可)。
申込期間令和8年4月1日から令和9年1月29日まで。予約申込は着工前に行います。
工事完了と助成申請工事完了後1カ月以内に助成申請書を提出。工事完了と助成申請書の提出は令和9年2月26日まで。

計算例(当サイトによる試算)

区民が遮熱性塗装を含む工事を税抜150万円で行い、全額が助成対象と認められた場合、10%の15万円が助成額の目安です。税抜250万円なら10%は25万円ですが、上限の20万円となります。実際の助成額は区の審査で決まります。

申請前に確認すること

問い合わせ先:品川区 住宅課 住宅運営担当 電話03-5742-6776

よくある質問

品川区の助成は外壁だけの遮熱塗装でも対象ですか?

対象工事の条件は「屋根・屋上・外壁・ベランダのいずれかに遮熱性塗装を使用すること」のため、外壁のみの遮熱性塗装も条件に含まれます。

遮熱塗料ではない一般的な外壁塗装は対象ですか?

対象工事一覧の塗装は「遮熱性塗装」です。区公式サイトでは対象工事のいずれかと同時に行う工事も助成の対象としていますが、範囲は住宅課(03-5742-6776)に申込前にご確認ください。

国や東京都の補助金と併用できますか?

令和8年度から、国および東京都の補助制度との併用が可能になりました。品川区の他の助成制度との併用はできません。

出典(2026年11月1日に公式サイトで確認)

助成制度の内容・受付状況は年度途中でも変わることがあります。申請前に必ず区の公式サイトまたは担当窓口でご確認ください。

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