足立区の省エネリフォーム補助金で遮熱塗装をする場合【令和8年度】

令和8年度・区公式サイトで2026年11月1日に確認

結論

足立区の省エネリフォーム補助金(事前申請)は、近赤外線領域の日射反射率50%以上の塗料で塗装する「遮熱塗装」が対象で、補助額は補助対象経費(税抜)の3分の1、上限5万円です。遮熱塗装は戸建て住宅に限られます。ただし令和8年度は、8月21日に提出された申請書をもって受付を終了しています。

受付状況:受付終了(2026年11月1日時点)

区公式サイトによると、令和8年度は8月21日に提出された申請書(同日の消印がある郵送分を含む)をもって受付を終了しました。次年度の実施や内容は、区の発表をご確認ください。

足立区省エネリフォーム補助金(事前申請)の概要(令和8年度)

対象となる塗装工事遮熱塗装:近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装すること。遮熱塗装の場合は戸建て住宅であること。
補助額補助対象経費(消費税は除く)の3分の1に相当する額、上限5万円(1,000円未満切り捨て)。
補助対象経費設置する製品(遮熱塗料など)の本体、部材の購入および改修工事に要する費用。配送費、廃材の処分費用など設置作業に直接関わらない費用、「工事費一式」「諸経費」など内容が明確でないものは含まれません。
最低工事費補助の対象となる経費が税抜き5万円以上であること。
施工業者区内業者による補助対象機器及び工事に関する契約締結であること。
申請できる人足立区内に住民登録がある個人で、区内の自らが居住する既存の住宅(所在地が住民登録地と同一)。住民税の滞納がないこと。
申請時期工事着工前。申請書類は工事着工予定日の5開庁日前までに提出。足場をかけた時点で工事を着工したと判断されます。
工事完了・完了報告令和9年2月28日までに工事を完了し、令和9年3月31日までに完了報告を行えること。
利用回数同一年度内に本補助金の交付を受けていないこと。補助対象工事を行う種別が、過去5年以内に本補助金の交付決定の対象となっていないこと。

計算例(当サイトによる試算)

遮熱塗料の購入と塗装工事の費用(税抜)が60万円の場合、3分の1は20万円ですが、上限の5万円が補助額です。補助対象経費が税抜15万円以上であれば、上限の5万円に達します。

申請前に確認すること

問い合わせ先:足立区 環境部 環境政策課 管理係 電話03-3880-5935

よくある質問

足立区の遮熱塗装の補助金は今から申請できますか?

令和8年度の省エネリフォーム補助金は、8月21日に提出された申請書をもって受付を終了しています(2026年11月1日時点の区公式サイト)。

マンションのベランダや外壁の遮熱塗装は対象ですか?

区の案内では、遮熱塗装は戸建て住宅に限るとされています。集合住宅の共有部分の改修工事も対象外です。

足場代は補助対象経費に含まれますか?

区の案内で対象とされているのは、製品の本体・部材の購入と改修工事に要する費用です。足場代の扱いは記載がないため、申請前に環境政策課(03-3880-5935)へご確認ください。

出典(2026年11月1日に公式サイトで確認)

助成制度の内容・受付状況は年度途中でも変わることがあります。申請前に必ず区の公式サイトまたは担当窓口でご確認ください。

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